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このWebアプリの購入を検討する方へ

婚活の記録と話し合いを支える
Webアプリの購入案内

婚活中・結婚前の方が考えを整理し、選んだ記録を相手に見せ、次の行動を決める会員向けWebアプリです。個人向けにも、結婚相談所の面談準備にも使える仕組みを、WordPressのサイト一式として引き継ぎます。

会員・記録・共有・決済連携の機能を実装したサイト一式です

会員・記録・共有・申込みを扱う機能と管理画面を用意し、動作を確認しています。購入後は、ご自身の事業情報・価格・銀行口座・Stripe・規約を整え、ご自身の環境で一連の確認を終えてから運営を始められる構成です。初期状態では登録と決済を停止し、売主のStripeキーや銀行口座は渡しません。

購入するものは、Webアプリを運営するためのサイト一式です

オリジナルテーマ、専用プラグインのソースコード、画像素材、設定・運営・引き継ぎの説明を含みます。サイト購入者が運営者となり、利用者からサービス利用料を受け取ります。サイト一式の売却価格と、利用者に請求するプラン料金は別です。

WordPressとPHP・データベースで動作します。独自制作物について売主への継続ライセンス料は設けません。同梱するWordPressやStripe公式ライブラリ等には、それぞれのライセンスが適用されます。

何を、誰に販売できますか

販売するのは、記録と話し合いを支える機能の利用期間です。結婚相手の紹介・出会いの仲介・相性や成婚の判定は行いません。

婚活中・結婚前の二人へ

二人の90日プラン

一組の二人のうち一人が支払い、相手を確認して、選んだ記録と話し合いを二人で使います。

90日間・自動更新なし

銀行振込またはStripe。個人の記録は無料でも利用できます。

結婚相談所の所有者へ

相談所の30日試用プラン

相談所の所有者が支払い、担当者と利用枠を管理し、利用者の面談準備に使います。「試用」も有料です。

30日間・自動更新なし

銀行振込またはStripe。

継続して使う結婚相談所へ

相談所の月額プラン

相談所の所有者が支払い、毎月同額で利用を更新します。申込本人が画面から次回以降の更新を停止できます。

毎月の自動更新

Stripeのみ。請求期間はStripeの確定した請求内容と照合します。

利用者向けの販売価格は、管理画面から決められます

3つのプランをそれぞれ税込みの日本円価格で設定・変更できます。初期価格は空欄です。架空のテスト価格を実際の販売価格として引き継ぎません。

新しい価格は次の申込みから反映します。申込済みの金額・条件、契約中の月額料金は自動で書き換えません。保存範囲は銀行振込1〜999,999,999円、Stripe50〜99,999,999円で、決済事業者やカードごとの制限も適用されます。

購入後、何をすれば運営を始められますか

WordPressは、ブラウザーから記事やサイトの設定を変更するための仕組みです。このサイトでは、専用テーマが見た目を、専用プラグインが会員の記録・共有・申込みを受け持ちます。まずWordPressへログインし、左メニューの「ミライ婚活ノート」→「購入後の設定」を開きます。下の順番で、各設定へのリンクをたどれます。

  1. 自分の運営者情報と販売条件を整える

    「規約のひな型」で自分用の下書きを作り、正式な氏名・名称、所在地、連絡先、利用目的、提供時期、取消し・返金の方針を編集・公開します。「運営者の情報」と「販売条件と規約」へ保存し、公開内容を確認します。活動名だけで法律上必要な販売者表示を満たすと判断しないでください。管理画面の「購入後の設定」から各欄へ進めます。

  2. 商品価格と、自分の銀行振込先を設定する

    金融機関名、支店、口座種類、7桁の口座番号、名義を「決済の設定」で保存します。受付開始後は申込者本人にその口座を案内し、運営者が入金を確認します。Stripeの売上の入金口座は、別にStripe管理画面で設定します。

  3. 自分のStripeで手続きを済ませ、テストと本番を分けて設定する

    Stripeで事業情報・本人確認等の必要事項を提出し、利用可否を確認します。Stripeは、カード等の支払いを受け付ける外部サービスです。秘密キーはサイトからStripeへ接続するための認証情報で、公開画面には載せません。「決済の設定」でテスト用と本番用の秘密キー、支払い通知を確認する秘密を別々に保存します。支払い通知は、Stripeからサイトへ支払い結果を伝える通信です。画面に表示される通知先と対象イベントをStripeへ登録し、API接続・テスト支払い・通知・利用期間を確かめます。キーを入力するだけで利用承認が得られるわけではありません。

  4. メール受信と、利用者の一連の操作を確認する

    確認メールの番号を入力し、ご自身のアドレスで登録・ログイン・再設定・退会を確認します。必要ならメール送信設定をサーバーに合わせます。Wordfenceと二段階認証は運営者が別途導入・設定してください。

  5. 受付を開始する

    「購入後の設定」で新規登録を、「申込みと入金」で銀行振込・Stripeの受付とテスト/本番を選びます。テストは請求や本番の利用権を発生させず、画面にもテストであることを表示します。

AI補助は任意です。使う場合だけ運営者自身のOpenAI APIキー・利用できるモデル・回数上限を設定します。手動の記録・共有はAIなしで動作します。

どの管理画面で設定するか、実画面で確認できます

以下は架空の検証データで動作させた実画面です。表示された価格・口座・名前は、実際の契約や売主の決済情報ではありません。

どこまで完成し、何が残っていますか

区分現在の状態・必要な作業
実装・動作確認したもの登録・メール確認・ログイン、個人の記録、選択した共有、二人の確認、行動・相談所・担当管理、書き出し・退会、銀行振込の申込みと管理者の入金確認、Stripeのテスト/本番設定・テスト支払いと通知、運営管理、規約の編集準備、購入案内。
買主が設定するもの商品価格、運営者・法定表示と規約、ご自身のStripeの事業確認・利用承認・キーと通知先、銀行振込先、メール受信と利用者操作の確認。必要なWordfenceと二段階認証も買主が設定します。
現在止めているもの売却前の新規登録・有料申込み・AI。売主の決済キー・銀行口座は渡しません。無料会員が自動で有料契約へ変わることはありません。
実運用で保証しないもの売上・会員数・成婚、Stripeの審査通過、すべての端末や高負荷への対応、買主の環境での接続成功。実売上や長期の継続運営の実績は示していません。
出品前の準備売却するサイト専用のサーバー契約、公開内容・権利・不要設定と引渡しの確認、正式な出品手続き。出品後に実際のページURLと利用条件を確認したPRリンクを管理画面へ保存します。

2026年10月31日、完成版のデータを本番サーバーの一時領域へ復元し、36個の表、非公開の994記事と旧固定ページ18件、記事本文の照合、登録・決済の停止設定を確認しました。試験用の表は削除しています。公開サイトを上書きする復元は行っていません。

実会員を集めてからの売却には、別の準備が必要です

サイトマーケットの引渡しでは、一般会員も含めWordPressのログイン用メール・パスワードが変更されます。このサイトは、買主が自身の情報を設定してから登録を始める前提で、新規登録を停止しています。売却前から実会員を受け付けたい場合は、個人情報・契約とアカウントの継続利用を先に確認してください。

確認した公式の説明:サイトマーケットの売却・引渡しの流れ、サイトマーケット利用規約。取引の前に最新の案内を確認してください。

搭載する全機能

機能の概要。画面・確認範囲は下に掲載しています。
機能できること・条件
登録とログインメールの確認、パスワード再設定、登録受付の開始・停止、試行回数の制限。二段階認証は運営者がWordfence等を別途設定します。
自分だけの記録出来事・受け取り方・気持ち・希望・次の質問を、書きかけから保存。大切にしたいこと、会う前の準備、会った後の振り返り、面談の準備と次回予定を残せます。
相手と見せる範囲の確認招待と本人の確認、相手・項目・期限を選ぶ共有、共有停止。元の個人ノートが自動で公開されることはありません。
二人の話し合い同じ内容を双方が確認。内容を変更すると確認を解除し、古い内容を確認済みとして扱いません。
次にすること内容・担当する人・期限・未完了/保留/完了を管理。相手への割り当ては本人の確認後に確定し、変更後は再確認します。
相談所と担当者所有者・管理担当・相談員の役割、担当者の招待と承認、利用者による担当選択、担当者による引き受け、人数の上限と共通の質問を管理。管理担当は所属だけで個人ノートを閲覧できません。
担当する面談の準備自分が担当する利用者と、本人が見せると決めた控えを確認。担当変更・共有停止・退会に合わせて閲覧を止めます。
料金と申込み個人の90日、相談所の30日試用・月額を用意。税込み価格の保存・変更、注文時点の金額と販売条件の保存、利用期間の管理。
銀行振込運営者の振込先を暗号化して保存。申込者本人へ口座と支払い期限を案内し、管理者が金額を確認して利用を開始。月額の自動更新はStripeを利用します。
Stripeテストと本番のキー・通知用の秘密を別々に保存。決済ページの作成、署名付き通知、金額・環境・支払いの照合、重複通知への対応、失敗・返金等の要確認表示、月額の更新停止。
記録の書き出しと退会自分の記録を書き出し、本人確認後に退会。個人の記録・所属・共有・行動を削除し、他者からも見えなくします。会計に必要な最小の支払い記録や、Stripe・メール・バックアップ等の外部記録は別扱いです。
お問い合わせと運営管理会員から運営者への問い合わせ、回答、回答通知、通知状態と再送時の確認、処理の一時停止・再開、内容を残さない操作履歴。
任意のAI補助本人が選んで入力した文章を整える、話す質問を作る、短くまとめる補助。初期状態は停止。利用者の同意、回数制限、運営者自身のOpenAI API契約が必要です。
買主の設定と売却案内商品と価格、Stripe、振込先、運営者情報、販売条件、メール受信確認、受付の開始・停止、売主の設定削除。売却カードは閉じる・再読込みで再表示・管理画面から非表示に対応。

実際に動く画面

以下は、架空の検証用データで動作させた実画面です。完成予想の生成画像ではありません。掲載する価格・口座・名前は例で、実績や実際の契約を示しません。

確認済みの範囲と、購入後の確認

2026年10月31日の試験では、隔離したWordPressで登録・記録・共有の権限・退会、相談所・行動管理を確認しました。Stripeの公式テスト環境では3プランの支払い、金額・利用期間の照合、月額の更新停止、実際の署名付き通知による反映を確認しています。試験用の支払いは返金・終了し、売主の試験キーは引き渡しません。

テストは本番の売上、継続した実運用、高負荷への耐性、購入者のStripe審査、購入者のサーバー・メール設定の成功を保証するものではありません。AIの有料API呼出しと、Wordfenceの二段階認証は今回の実接続試験に含めていません。

引き継ぎ・運営と費用

サーバー・ドメインの維持費、Stripeの決済手数料、銀行等の手数料、任意のAI API・メール等の外部サービス費用は運営者の負担です。継続ライセンス料がないことと、運営費が無料であることは異なります。

WordPressの更新、HTTPS、バックアップと復元、メールの確認、キーと通知の設定、入金確認、返金・問い合わせ・個人情報の管理を行う知識が必要です。購入後は運営者自身が保守します。アクセス・会員数・売上・検索順位・成婚は保証しません。

引き渡し時は売主のキー・口座・識別情報を整理し、未処理の支払いや継続課金がないことを確認します。Stripeの既存顧客や月額契約は、キーの差し替えだけでは別アカウントへ移せません。実利用者がいる場合は、データと契約の引き継ぎを取引前に別途確認します。サイトマーケットは一般会員を含むWordPressユーザーのログイン用メール・パスワードを変更するため、このサイトでは売却前の新規登録を止めています。買主は自身の情報と確認を整えてから受付を開始します。

売却後の運営サポートは付けません。取引上の連絡や不具合の申出は、サイトマーケット所定のメッセージの利用可能範囲で確認します。修理・保守・追加開発や、必ず解決することを約束するものではありません。

購入手続き

購入はサイトマーケットの出品ページと、同サービス所定の取引手順から行います。同サービスを排除した直接売買へ誘導しません。出品前は購入ボタンを表示しません。

購入リンクを準備しています

出品後、正式な出品ページとPRリンクを管理画面へ保存・確認すると、この場所からサイトマーケットの購入手続きへ進めます。サイト外での直接売買・交渉は受け付けません。